「ヴァンフォーレ山の都駅伝」開催のお知らせ

2017-09-29

この度、一般社団法人甲府青年会議所では、一般社団法人ヴァンフ ォーレスポーツクラブと共同主催で子ども達を対象とした「 ヴァンフォーレ山の都駅伝」を11月23日(木祝) に開催いたしますので下記の通りお知らせ致します。

「ヴァンフォーレ山の都駅伝」

目的:①子どもたちの駅伝競走大会を実施し、 人と地域との交流を図る。また、 幼児・児童の
健やかな成長と、地域スポーツの振興に寄与する。
②参加する子どもたちの友情の輪を広げ、 健康増進と体力の向上を図ると共に、生涯 スポーツ
の普及を目指す。

日程:2017年11月23日(木祝) 雨天決行 荒天中止 9:30開会式 10:10~14:45競技 15:00閉会式

会場:小瀬スポーツ公園内 山梨中銀スタジアム内および周辺(甲府市小瀬町840)

競技方法:駅伝方式
①幼児(年中、年長男女混合):100m×5人

②小学生(1,2年生男女混合):400m×5人

③小学生(3,4年生男子):400m×5人

④小学生(3,4年生女子):400m×5人

⑤小学生(5年生男子):800m×5人

⑥小学生(5年生女子):800m×5人

⑦小学生(6年生男子):800m×5人

⑧小学生(6年生女子):800m×5人

※小学生の部に限り学年差2年以内であれば、 低学年の子が高学年の部に参加することは、 1チーム5人中2人まで可能とします。【例】⑧小学生( 6年生女子) 6年生女子:3名、5年生女子1名、4年生女子1名

参加資格:幼児(年中、年長)、小学生1年生~ 6年生の男子女子

定員:幼児15チーム、小学生105チーム 合計120チーム
※応募者多数の場合は抽選となりますのでご了承ください。

参加費:1チーム3000円(ゼッケン、保険料等) ※参加確定後、入金方法のご案内を致します。

表彰:各部門1位~3位まで表彰(メダル賞状) ※チームタイムを計測し、全参加者に記録証を配布。

参加申込:2017年9月20日(水)~10月27日(金)

申込方法:メール、郵送、FAXでのお申込み。
■メール
office@kofujc.comまで①参加区分番号② チーム名③代表者名④代表者連絡先⑤住所⑥選手情報( 区間順に選手名、ふりがな、性別、学校名、学年、電話番号、各選手の住所) を明記しお送りください。

■FAX、郵送
申込用紙に必要事項を記入し、 下記一般社団法人甲府青年会議所事務局へFAXまたは郵送でお送 りください。

申込み・問合せ先:一般社団法人甲府青年会議所事務局
山梨県甲府市相生二丁目2番17号 甲府商工会議所会館3階
TEL:055-235-5423/FAX:055-226- 9596

【大会概要】
主催:一般社団法人ヴァンフォーレスポーツクラブ、 一般社団法人甲府青年会議所
共催:山梨日日新聞社・山梨放送
協賛:武田食品(株)
後援:公益財団法人山梨県体育協会・山梨県教育委員会・ 甲府市教育委員会・甲斐市教育委員会・
中央市教育委員会・昭和町教育委員会
協力:サントリービバレッジソリューション(株)・(株) サンキムラヤ・富士ゼロックス多摩(株)・
山梨学院大学長倉ゼミ・山梨学院大学陸上競技部・ATS revolver DANCE entertainment・山梨県レクリエーション協会[9. 25追記]

主管:一般財団法人山梨県陸上競技協会

注意事項:
・主催者でスポーツ障害保険に加入する。ただし、傷害、紛失、 その他の事故について、 応急処置を除いて一切の責任を負いません。

・本大会における映像、写真、記録等のテレビ、新聞、 ホームページ等への肖像権及び記載権は主催者に帰属します。

山の都駅伝

駅伝チラシ_両面

 

山梨クィーンビーズ フェィスペイントがおこなわれます

2017-09-27

2017年10月7日(土)、8日(日)、小瀬スポーツ公園 体育館前にて山梨クィーンビーズのフェイスペイントを開催いたします。
ヴァンフォーレ甲府のフェイスペイント同様、ボランティアも積極的 に募集しております。

ヴァンフォーレ甲府のフェイスペイントでは、これまで約80名のスポーツボ ランティアの方に参加いただきました。

シール貼りやペイントの練習時間を設け、経験豊かな会員がサポートするためボランティアの方々の上達が早く、リピーターとして参加していただく事も増え てきております。

是非ご家族、ご友人をお誘 いのうえご参加くださいますようお願い申し上げます。

【開  催  日】:      2017年10月7日(土)、8日(日)

【開催時間】:      10:00~1:00 (集合時間10:00)

【開催場所】:      小瀬スポーツ公園 体育館前
山梨県甲府市小瀬町840

9月理事長所感

2017-09-25

9月理事長所感

 

新涼の候、皆様に於かれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。

9月に入りまして秋風が心地よい季節が近づいてまいりました。地域の皆様には日頃より、一般社団法人甲府青年会議所の活動に対しまして多大なるご理解とご協力を賜り、心より感謝を申し上げます。

 

 8月の我々の活動を振り返らせていただきます。81日の理事会からスタートをきり、83日のシニアクラブ納涼会では、先輩諸兄の皆様方に対し、日頃の感謝の気持ちと今年度の活動報告を伝えさせていただくとともに、2018年度小澤孝一郎理事長予定者の紹介をさせていただきました。多くのシニアクラブ先輩諸兄の皆様にお集まりをいただく中で、世代を超えた交流をさせていただき、改めて伝統と歴史の重さを感じさせていただくことができました。また、85日には、関東地区協議会最大の運動発信の場である関東地区大会つくば大会に多くのメンバーとともに参加をしてまいりました。今年度は、関東地区協議会副会長として窪寺晃君を輩出させていただいており、多くの出向メンバーとともに関東地区協議会内各地会員会議所メンバーの為に孤軍奮闘している姿を見ることができ、とても素晴らしい大会とすることができました。大会では次年度の関東地区協議会会長候補者の引継式や様々なフォーラムが開催され、とても充実した学び多い一日とすることができました。8月の中旬はお盆休みを挟むということで、例年事業の開催は少ないのですが、各委員会、会議体の委員長、議長を筆頭に様々な事業や例会の準備期間に充てることができたものと思います。我々は、日々活動をおこなう中で、様々な修練を繰り返し、地域の皆様のために運動を起こしております。その運動が少しでも皆様の心に届くようにしっかりとした準備を重ね、精進し、地域から必要とされる組織になれるように今後も努力をしてまいりたいと思います。そして、824日には、8月例会として甲府これまちフォーラム2017を開催させていただきました。例会前の時間を活用し、甲府市長樋口雄一様と包括連携協定を締結させていただき、例会に花を添えることができました。2017年度、()甲府青年会議所が行政と連携してまちづくりをおこなっていることを多くの参加者に知っていただき、地域住民の皆様とともにこれからのまちづくりの新しい形を模索するべく、甲府JCCCRCの可能性について共感いただきたいと考え、本例会を開催させていただきました。()三菱総合研究所 松田智生氏からピンチをチャンスに変えるプラチナ社会の実現として、ご講演をいただき、その後甲府市副市長 岸川仁和氏、()エフエム富士 髙木郁夫氏、山梨県立大学 小林萌奈氏そして私を含めた5名でのパネルディスカッションを開催し、それぞれの立場から見るこのまちの魅力と今後の展望について熱く議論することができました。今回、甲府市との包括連携協定を結ばせていただいたことをきっかけとして、我々が橋渡し役となり、産官学の連携をさらに強固にし、地域住民全員でこのまちの新たな夢を作っていきたいと強く心から思うことができる一日となりました。ご参加いただいた皆様本当にありがとうございました。

その後も、公開献血PRや各事業を通じて多くの地域住民の皆様と繋がりをもつことのできる機会を作ることができ、とても実りの多い8月とすることができました。8月が過ぎ、今年度の活動も残り4か月となりました。残暑がわずかに残り暑い日が続きますが、残りの4か月も目的を忘れることなく、会員一丸となり、目標達成に向けて直向きに努力を重ねていく所存であります。地域の皆様には今後も益々のご支援ご協力をどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

結びに、私たちのふるさと「山の都」に心と心を繋ぐ新たな「懸け橋」を渡すためにも、より一層のご理解とご協力をお願い申し上げるとともに、皆様にとって9月も素晴らしくも有意義な日々となることをご祈念申し上げ、9月理事長所感とさせていただきます。

 

一般社団法人 甲府青年会議所
2017
年度 第66代理事長 中沢 雄一

 

9月例会(入会式)がおこなわれました

2017-09-25
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9月21日(木)、ホテル談露館にて9月例会(入会式)がおこなわれ現役会員に祝福される中、新入会員の方々が登壇し無事8名入会しました。

入会者達は、入会承認書とJcバッジを中沢理事長から授与され、Jcバッジの重みを感じているためか少し緊張している面持ちでした。新入会員の代表スピーチでは、自身の成長と故郷の発展を想う頼もしいスピーチをして頂き、会場が沸き上がりました。

中沢理事長より新入会員へ激励の言葉をいただき、現役会員も気を引き締め、新入会員と共に活動してまいります。

10月例会(きょういくの心実践)がおこなわれます

2017-09-20
10月例会

10月15日(日)、10月例会(きょういくの心実践)が甲斐市敷島総合文化会館大ホールにておこなわれます。

近年、グローバル化や人工知能の飛躍的進化など社会が加速度的に変化していることで、複雑で予測困難な時代が進展していると言われています。このような時代を生き抜いていく子供たちには、学校教育はもちろん子供たち自身が主体的に学ぼうとする力を育むことが求められいます。

【第1部 講演会 きょういくで育む生きる力】

・子どもの成長のためには大人がまずは成長しなければならないという方針で活動している池田尚氏に、「きょういくで育む生きる力」をテーマに講演をしていただきます。

【第2部 未来へつなげ!青少年発表会】

・子どもたちが「山の都の未来」をテーマにした発表をおこないます。

これからの山梨を背負って立つ子供たちの熱い想いを是非お聞きください。

【開  催  日】:2017年10月15日(日)

【開催場所】:敷島総合文化会館大ホール

【開催時間】:10:30~12:30