その他

サマーコンファレンスが開催されました

2017-07-24

7月22日(土)、23日(日)にパシフィコ横浜にてサマーコンファレンスが今年も開催されました。
当日は、甲府青年会議所から日本青年会議所に出向されているメンバー始め、50名を超える会員が横浜の地に赴きました。

 

以下、日本青年会議所出向者一覧
●経済再生グループ デフレ完全脱却実現会議
幹 事  深 澤 知 弘 君
委 員  長 澤   修 君
委 員  萩 原   亮 君
●民間外交グループ 公益資本主義推進会議
副議長  三 澤 眞 人 君
委 員  清 水 孝 章 君
委 員  丹 沢 伸 介 君
委 員  岡   隼 人 君
委 員  河 西 正 司 君
●地域再興グループ 地域再興会議
副議長  伊 藤 秀 一 君
小幹事  古明地 宏 基 君
委 員  小 野 元 嗣 君
委 員  齊 藤 和 洋 君

それぞれフォーラムが開催され、会員一人ひとりが貴重な経験、知識を学ぶことができました。
「日本を変えるのは俺たちだ」
を、テーマに開催された2017サマーコンファレンスに参加した会員は、日本の未来像と日本JCが2017年度実施してきた成果に基づき、パッケージ化された政策を理解できた実りある時間になりました。

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8月例会(共感力) 甲府これまちフォーラム2017 ネット申込

2017-07-09
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2018年度理事長候補者内定のお知らせ

2017-07-04

7月3日(月)、19時30分にホテル談露館にて第8回理事会が開催され、

小澤孝一郎君が2018年度理事長候補者に内定しました。

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小澤孝一郎君は2009年の入会以来、「まちづくり」を念頭に地域のことを考えてきた委員長時代、

「ひとづくり」に取り組んだ会員拡大の室長時代を経て、「組織づくり」をおこなう専務理事の重責を今年度担っております。

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「JCの仲間は信じあう 足並みそろえていこうじゃないか」

を合言葉に、諸先輩方が連綿と受け継いできた想いを行動に乗せ2018年度も全会員で歩んでまいります。

山梨ブロック拡大支援事業がおこなわれました。

2017-03-26
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3月26日(日)、ジット甲府プラザにて山梨ブロック拡大支援事業がおこなわれました。

当日は、日本JCシニアクラブ 拡大支援委員会より矢口健一先輩、上田博和先輩、さらに全国JCなでしこ女子部会より、池端美和先輩の3名をお招きしパネルディスカッションと対象者別の講演がおこなわれました。

青年会議所の魅力や意義について再認識し、
会員拡大への意識向上や入会後のフォローなど、経験値の高い先輩方からの話に非常に実りある1日となりました。

500名ブロック達成に向けて、当青年会議所も50名の新入会員拡大達成のために、本日の学びを明日の青年会議所の発展に向けて実践してまいります

会員研修事業「スポンサー研修」がおこなわれました。

2017-03-25

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3/23(木)甲府商工会議所にて、会員研修事業「スポンサー研修」がおこなわれました。

中沢理事長自ら講師となり、「スポンサーのありかた」をテーマに講演いただきました。

青年会議所に入会する際に、新入会員が青年会議所活動をサポートする役目を担うのがスポンサーです。
青年会議所活動をサポートするだけでなく、様々な面で支えていくことが重要であり、スポンサーとしてのありかたを見つめ直すことができた一日となりました。

今回初めてスポンサーを受けられる方、2回目の方と、境遇は様々ですが今日聞いた内容をしっかりと自己に落とし込み、今後入会する会員とともに甲府青年会議所がさらなる発展を遂げられるよう邁進してまいります。

湖衣姫コンテスト参加募集チラシ配布をおこないました。

2017-03-14
 

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3月12日(日)、イオンモール甲府昭和店にて湖衣姫コンテスト参加募集チラシ配布がおこなわれました。

平成29年4月7日(金)~8日(土)開催する、信玄公祭り前夜祭にとりおこなわれる湖衣姫コンテストの募集をしております。湖衣姫コンテストは今年で14回目を迎える、信玄公祭りには欠かせない行事となりました。

募集チラシ配布当日は、約10名の参加応募者が集まりました。

まだまだ、受け付けておりますので自薦、他薦は問いません、多くの方からのご応募お待ちしております。

応募期間は3月22日(水)、迄となっておりますのでお早めにお願いいたします。

湖衣姫コンテスト申込書ダウンロードはこちらから

第14回 湖衣姫コンテスト

2017-02-12

今年も湖衣姫コンテストの時期がやってまいりました。
自薦、他薦は問いません、多くの方からのご応募お待ちしております。

◆応募資格
・18歳以上の女性で、山梨を愛する気持ちをお持ちの方。(既婚、未婚問いません)
・平成29年4月7日(金)~8日(土)開催の前夜祭及び信玄公祭りに参加できる方。

◆応募方法
専用応募用紙(チラシ裏面またはホームページよりダウンロード)に必要事項を記入の上、一般社団法人 甲府青年会議所事務局宛てにご持参またはご郵送ください。

◆応募先
〒400-0858 山梨県甲府市相生2丁目2-17
甲府商工会議所3階
一般社団法人甲府青年会議所 湖衣姫コンテスト実行委員会「湖衣姫募集」係

◆応募期間

2月12日(日)~3月22日(水)

湖衣姫コンテスト申込書ダウンロードはこちらから

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2017年度 事務局開きがおこなわれました。

2017-01-05

1月5日、快晴に恵まれ、事務局開きがおこなわれました。

稲積神社にてご祈祷いただき、「家内安全、商売繁盛、成功祈願」を祈念いたしました。

その後、(社)甲府青年会議所 事務局にて事務局開きを滞りなくおこない、2017年度の活動の発進となりました。

「干支のうち酉は、月で言いますと陰暦の8月になります。時刻は午後5時から7時ごろ。方角は西。季節は秋。実りの秋にて収穫を得る年である。」(稲積神社の宮司よりの言葉)

2017年度が「山の都」に多くの実りをもたらし、(社)甲府青年会議所の会員がより多くの成果を得る1年となるよう活動してまいります。

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甲府市長対談

2017-01-01

 甲府市市長対談

対談日 2016年11月30日

2016年約4万人を動員した「甲府大好き祭り」。甲府大好き祭りの前身だった「市民まつり」は甲府市と(社)甲府青年会議所がともに立ち上げた事業でした。その他2016年8月11日山の日に開催した「甲府小江戸の夏祭り」を共催で開催する等、甲府市とは今までも連携を取って様々な事業を行ってきました。3年後に甲府開府500年を控えるなど大きなトピックスを控える甲府市。行政と市民の懸け橋として、これからどのようなことを(社)甲府青年会議所に期待しているか樋口市長に伺いました。

 

■(社)甲府青年会議所に期待すること

中沢理事長

こんにちは。本日はどうぞよろしくお願いします。

樋口市長

こちらこそよろしくお願いします。名前が同じ「雄一」ですね。ダブル雄一で盛り上げて行きましょう(笑)。

中沢理事長

よろしくお願いします(笑)早速お話をさせていただければと思います。

現状、われわれが住み暮らすこの地域には多くの課題があります。その中でも人口減少は大きな問題となってきます。行政が様々な施策を行っていますが、(社)甲府青年会議所としても人口減少に対する施策を展開していかなければならないと考えています。

明るい兆しとしてリニアの開通や2020年の東京オリンピックがあります。リニアを中心とした交通網の発達に伴いいろいろな交流人口・定住人口の増加につながると考えます。そういった部分で行政の皆様と連携しながら青年会議所もやっていかなければいけない。「地域」というものをしっかり意識して2017年は青年会議所活動をおこなっていきたいと思っています。

そのうえで、甲府市として甲府青年会議所に期待していることはありますか。

中沢理事長

樋口市長

青年会議所というのは各地域の活力源であります。今までも街づくりをはじめとして、甲府大好き祭りなど様々な角度からご協力いただいておりますので、あらためて強く連携を図っていきたい。

3年後に迎えます開府500年や5年後の信玄公生誕500年を大いに祝い、未来につながる甲府の街づくりをおこなっていきたいと考えている。その様々な事業に提言いただき、参画いただければありがたいなと思います。

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■甲府の未来のまちづくり

中沢理事長

来年は「スポーツ」に特化したまちづくり事業をやりたいと考えています。お年寄りから子供まで関わることができるというツールとして「スポーツ」はものすごく力があると思っています。2010年の時に私が委員長をやらせていただいた時、ヴァンフォーレ甲府様の支援、全国ホームタウンサミットの開催等、スポーツを中心とした事業を行いました。そのときのつながりが今でも続いており、スポーツを通じて地域が活性化するということを実感しております。その成功体験を私が理事長をつとめさせていただく年に多くのメンバーに伝えていき、地域の方を巻き込んでいければと考えているところです。また、行政の方がなかなか実現できないことも、我々若い力を発揮してやっていくということで実現できることも今から考えていきたいと考えております。

樋口市長

やはりスポーツというものは老若男女問わず楽しめる魅力がある。中沢理事長が感じた体験を青年会議所はもちろん、甲府の地域にも伝えていくような活動にしてほしいと思います。スポーツという点で言えば甲府市でも「マラソン」を開催しようという動きもあります。

中沢理事長

そうですね。マラソンについてはわれわれ(社)甲府青年会議所としても考えております。クリアしなければならないハードルがありますが、マラソンは実際に他の地域では成功事例があります。

樋口市長

甲府市としても何か冬のイベントを作りたいという想いがあります。マラソンはいいんじゃないかと考えているところです。

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■山の日について

中沢理事長

イベントといえば2016年の夏、山の日に共催としてお祭りを開催させていただきました。我々は銀座通り中心街のアーケードで8月例会として「まちなか小江戸祭り」を行いましたが、協力して開催することができ相乗効果が生まれたのではないかと思います。

樋口市長

今年から策定された祝日「山の日」。まさに山梨県の為の祭日じゃないかと私は思っておりまして、甲府市を盛り上げるお祭りを開催しました。(社)甲府青年会議所の皆様が銀座通りを中心に盛り上げていただいて、特に「お化け屋敷」は好評だったと聞いております。

中沢理事長

2017年の山の日はどのような予定ですか。第2回小江戸の夏祭りを開催する予定でしょうか。

樋口市長

江戸時代は甲府のほうが川越より小江戸だった。今後お城も整備するし、山の日に山の都の夏祭りはしようと考えています。例えば甲府の街中で花火を上げたりして夏の暑さも楽しめるようなことは続けていきたい。小江戸という観点から落語ができるところがもっとあってもいいし、街中の小さなところでもコンサートなんかも良いかと思います。その集大成が夏祭りにつながればいいし、定期的にやりたいと思っています。

 

■甲府市中心街活性化

中沢理事長

甲府中心街の活性には定期的に学生を巻き込んで、青年会議所活動含め、街の色々な企画に絡んでもらうのもいいのかなと思っています。

樋口市長

いいですね。学生が多いと町も活気付く。また、今後甲府駅南口も整備していくのでリニアができたときに甲府に降りる理由を作って置くことが必要。通過駅にならないよう武田城とか甲府中心街も面白いところを沢山アピールしていきたいですね。

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甲斐市長対談

2017-01-01

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対談日 2016年12月1日

2017年度は行政と地域と企業とを(社)甲府青年会議所が色々な繋がりになるという意味を込め、「懸け橋」というスローガンを付けさせていただきました。スポーツを通じたまちづくり・これからの新しいまちづくりにて地域と行政を繋いだ事業に活かし、2010年の中沢理事長(当時:委員長)が甲斐市と関わった事業のように、より強い甲斐市との協働ができたらと考えております。これからどのようなことを(社)甲府青年会議所に期待しているかを保坂市長に伺いました。

 

■郷育について

中沢理事長

郷育フォーラムにて、2007年に(社)甲府青年会議所の塩澤先輩が提言をさせていただき、甲斐市わくわくフェスタにおいても、郷育の日ということで実現していただきました。以降、甲斐市では継続して郷育の日をおこなっていただいておりますが、原点に立ち返り、見つめ直していきたいと考えております。

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保坂市長

甲斐市は郷育の日で家族揃って、家族の友和(家族皆さんで揃って来てください)という趣旨で、わくわくフェスタを郷育の日にしようという想いでおこなっていました。

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中沢理事長

郷育フォーラムも11年目を迎えます。「きょういくの心」をさらに住民の皆様に浸透していくためには、どのようにするべきか考えております。より多くの人に伝えることが重要であり、そのためにも集客力の高いイベントにおいて有効的に伝えていく必要があると考えます。

 

■災害協定について

中沢理事長

来年は甲斐市と災害協定を結べたらと考えております。いつ何時、災害が起こるのかわからない中、(社)甲府青年会議所の組織力が力になれればと思っております。災害協定も含め様々な事業にも参画させていただきたいと考えます。また、(社)甲府青年会議所の事業にも関わっていただけたら、より高い相乗効果が望めると思います。

保坂市長

災害時には(社)甲府青年会議所が何か支援することがあれば、必要なことだと思います。頼ることもあるかと思います。

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■スポーツについて

中沢理事長

保坂市長は、スポーツを推進されていますね。山梨クイーンビーズは2010年の私が委員長の時に、山梨クイーンビーズの試合にてフェイスペイントをおこなう依頼をさせていただいた時からのつながりとなります。低迷期もあり、つながりが希薄となってしまった時期もありますが、2017年度ではスポーツを軸にした地域住民との活動も考えております。男子のBリーグも今から発足していきたいと考える団体もあり、男子と女子の相乗効果にてバスケットで地域貢献につながればなと考えております。やはり保坂市長はスポーツやお祭りが好きですよね。

保坂市長

市長になってから後援会長を任され、バスケットは知らないと言ったのですが・・・よく話を聞いてみたら60名しか後援会にいないとのこと。なぜそんなものに参加するのですかと一部の職員から話もあったのですが、協力を惜しまなかったです。山梨県のような小さい県なのだから、皆で少しずつヴァンフォーレや山梨クィーンビーズに県民皆で協力していけば、スポーツで山梨を活性化させるということもできると思うし、必要なことですよ。

中沢理事長

スポーツで相乗効果が期待できるイベントも来年は考えております。

 

■狼煙リレーについて

甲斐市長

長野県では9月に25のまちが共同で狼煙リレーをやっている。

山梨でもやってくれないかと昨年話があり、4月の信玄公祭りの出陣に合わせて4か所でおこなった経緯があるんだよね。

中沢理事長

狼煙リレーを通し、色々な人と関われることが魅力的ですね。

実行に向けて、難しいこともないので、例えば今後、開府500年のお祝いに向けてこういった活動を(社)甲府青年会議所もおこなっていきたいですね。

 

■移住・定住について

中沢理事長

甲斐市への移住者の受け入れはどのような現状ですか。

甲斐市長

移住・定住に関して、東京で説明会したり、パンフレットも作りました。

山梨で定住して農業をやりたいという方も多くいる。

東京で中央線沿いに住んでいる方にもっと山梨に興味を持ってもらいたい。そういう方をどんどん呼び込んでいきたい。山梨と甲斐市が共同で東京の都営バスに地域PRしているんだよね。あと、電車の中刷りにも山梨県のPRする広告を出しているんだよ。

これは、ふるさと応援寄附金に反映できればと思っている。

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